沖縄でダイビングライセンスを取得する魅力

ダイビングライセンスを取得するときには、学科と実習を受けて知識と技術を習得しなければいけません。学科についてはどこで学んでも同じですが、実習は海で潜るわけですから、その土地によって海の中の景色が変わってきます。
東京近郊でしたら房総や伊豆にダイビングスポットがありますから、海洋実習をすることもできますが、どうせならば、観光地としても人気の沖縄でダイビングライセンスを取得してみるのも良いでしょう。

沖縄でダイビングライセンスを取得する魅力は何かというと、なんといってもその自然です。透明度が高く南国の珍しい生き物が泳ぐ姿を間近で見ることが出来る海で潜ることが出来ますから、実習をしている中でも、その美しさを堪能する事ができます。また、本州でのダイビングをするとなれば、冬場などは厳しい冷たさに潜る意欲が削がれてしまうこともありますが、沖縄は温暖な気候ですから一年を通して快適に潜ることが出来ます。
実際、冬の海水温はどの程度なのかというと、11月、12月でも22度から23度前後で、気温はそれよりも低くなる事がありますが、水温は20度を下回らないので、むしろ潜ったほうが温かいという状態です。

同じように南国の海で泳ぎたいというならば、グアムやハワイの海ということも可能ですが、海外ともなればパスポートがなければいけませんし、英語ができなければダイビングスクールのインストラクターとの意思疎通が難しいですから国内で体験できるのは非常に大きな魅力です。

それに、沖縄には、琉球の文化が多く残ってしますし、米軍基地のあることからアメリカの文化も色濃く、実習を終えた後に観光をするにはうってつけです。食事もソーキそばやラフティなど、美味しいものが揃っているので、一日中嬉しい経験をすることができます。

ダイビングライセンスを取得するためには、学科で1日、プール実習に1日、海洋実習で2日を費やすことになりますが、それを自宅から通って取得を目指すということであれば、往復の手間もかかって面倒です。それならばいっそ、休暇を取って3白4日の日程で合宿をするほうが時間効率も良くなります。
沖縄で合宿ということにすれば、ホテルとプール、そして海への移動もしやすく、同じ合宿に参加しているメンバーとも仲良くなる機会もできるので、無事ダイバーになることができたときに、一緒に潜る約束をするのも楽しみのひとつです。
もちろん、良い経験をするためには、良いダイビングスクールを探すことが必要なので、そこは慎重に検討しましょう。